マサヤ歯科クリニック

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 予防歯科

幼児期のう蝕予防

 乳幼児期は歯口清掃や食習慣などの基本的歯科保健習慣を身につける時期として非常に重要であり、生涯を通じた歯の健康づくりに対する波及効果も高いと言えます。

 そのため、3歳児におけるう歯のない者の割合を増加させていくことを目標として、乳歯う蝕の予防を徹底していく必要があります。

 歯科診療に強震のあるお子様に対して、恐怖心を取り除き、無理な強制治療をおこなわず上手に治療が受診できます。

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早期発見は定期検診から

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 歯が痛くなってから治療を受けるという考え方だと、早期に発見、治療できない為、結局時間、費用がかかってしまいます。かかりつけの歯科医院と上手につきあって気軽に検査、相談に行かれてはいかがですか?進行してからでは遅いのです。

 むし歯、歯周病は自然治癒しません。お口の健康を維持することは全身の健康維持です。最低半年に一回は定期検診を受けましょう。

  • むし歯や歯周病の検査、治療
  • ブラッシング指導
  • フッ素塗布によるむし歯予防
  • 入れ歯の診査
  • 咬み合わせの診査
  • その他の相談、診査

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8020(ハチマル・ニイマル)

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 最近になって口の中の衛生状態はかなり良くなってきたので、虫歯は随分少なくなりましたが、それでも歯肉炎(歯槽膿漏)と虫歯は口腔内の二大疾患です。

 口腔内の病気のほとんどはバクテリアによって引き起こされます。ということは口の中を清潔にすることによってほとんどの病気は予防できるのです。

 ブラッシングによってプラークを取り除ければ、虫歯にも歯肉炎にも罹らないですみます。8020運動(80歳になっても健康な20本の歯で噛める運動)を歯科医師会が呼びかけ、取り組んでいます。

 いつまでも健康な歯で噛めるには早期発見、早期治療が大切ですが、なによりも予防が重要です。その意味から、当院では歯科衛生士によるブラッシングの指導(歯磨き指導)に重点をおいております。

 一生を通じて美味しく食べられるようにするには、今、どのような治療が必要なのかを一人一人、その人に応じた診断を的確にし、その診断に適した治療を進めることが重要だと考えています。